「紅まどんな」全く新しい食感。ゼリーを食べているようなプルプル感に驚く。

「紅まどんな」マスコミでも注目。人気急上昇中の新種のオレンジ。

「紅まどんな」は果皮がたいへん薄く、果汁がたっぷりジューシーなオレンジです。

平成17年に品種登録された、全く新しい新種のオレンジです。

その素晴らしい味わいゆえに、テレビなどでも数多く取り上げられてきました。

口の中いっぱいに広がる特徴的なプルプル食感とあま~い果汁。爽やかな香りは、いくら食べても飽きがこないほど。柔らかい果肉には果汁がたっぷり。酸味も少なくて食べやすく、「こんな柑橘は初めて食べた!」と感想をいただく、人気急上昇中の品種なのです。

包丁でカットした途端に溢れてくるたっぷりの果汁を、思う存分お楽しみください。

希少な品種の「紅まどんな」高価でも人気のわけ

果実は200g前後(伊予柑程度)で、果皮は薄く、なめらかで濃い紅色です。果肉はとても柔らかくて食べやすく、一口食べると甘い果汁と香りが口の中いっぱいに広がりとてもジューシーです。オレンジや伊予柑とは異なるゼリーのような食感です。

紅まどんなはまだ新しい品種です。生産農家が非常に少なく生産数も少ない事もあり、価格もそれなりに高く、高級フルーツと言えます。生産量の少ない希少な果実として、その多くは県外の百貨店等に出荷されています。しかし東日本ではまだほとんど出回っていません。

紅まどんなは非常に短い時期にしか味わうことが出来ない、旬の味覚でもあります。収穫時期の11月末にはもう食べごろを迎えるほど早熟で、一年中で12月の数週間しか収穫できず、12月中旬には収穫が終わってしまいます。

とろけるような食感で甘い香りと豊な果汁は、他のオレンジでは味わえない逸品です。限定した期間だけ味わえる今だけの味覚を、贅沢にご家庭でお楽しみ下さい。

「紅まどんな」はご贈答に最適です

果物好きをうならせる「紅まどんな」は、季節のごあいさつにも最適です。12月が旬なので、お歳暮などのギフトに最適な高級フルーツです。

希少価値が高い「紅まどんな」は、大切な先様にお届けするのに最適。みかんの形をしたスイーツと言っても過言ではありません。その豊かな味わいについて自然と話の輪が広がり、楽しい語らいの時間が過ぎることでしょう

いただいた方の笑顔が思い浮かぶ失敗のないお届け物。それが『紅まどんな』です。深い味わいの紅まどんなをご家族で召し上がっていただくと、きっと感動の声が上がるはずです

おいしい「紅まどんな」の見わけかた

果皮の色が紅の濃いもので、持った感じは柔らかく張りがあり、弾力性があるものが美味しいです。

おいしい「紅まどんな」の食べ方

「紅まどんな」は外皮も内皮も非常に薄いみかんです。外皮は薄いのですが、内皮もたいへん薄く果肉にピッタリとくっついているので、温州みかんのように手で皮をむくと果汁があふれだして手がベタベタになります。オレンジのように櫛形にカットしてお召し上がりいただくのがオススメです。

まず果物ナイフで紅まどんなの赤道面をザックリと2分割します。そして、縦に8等分に切り分けます。このあと果皮を手で剥いで、中の果実を頬張ってください。

じょうのう(内皮)が薄く種もないので、そのまま食べても気になりません。

おいしい「紅まどんな」を使ったレシピ

フルフルの触感「紅まどんなゼリー」の作り方

材料( 90ccカップ7個分 )

作り方

  1. 果汁をしぼります。お好みで果肉を入れてもいいでしょう。なめらかなゼリーがお好みなら、ザルで漉して下さい。
  2. 粉ゼラチンときび砂糖を水で溶かして、電子レンジ弱で1~2分かけ溶かす。
  3. オレンジの実を一切れずつカップに入れる。
  4. 果汁に2のゼラチンを入れてカップに注ぐ。
  5. ペパーミントの葉をのせる。(無くても可)
  6. ふたをして冷蔵庫で冷やして固める。
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おいしいだけじゃない。「紅まどんな」の効能をご存じですか?

ビタミンCとシネフィリンビタミンCを豊富に含んでおり、シネフィリンとともに風邪予防に大きな効果があります。クエン酸を含んでおり、体内の酸性物質を減少させる効果や疲労回復と血をきれいにする働きがあります。

また内皮のじょうのうにはペクチンが多く含まれていて、整腸作用があり、便秘やお腹を壊しているときに効果があります。

おいしい「紅まどんな」その生産地

愛媛県八幡浜市にせとかの日本一の産地があります。ここは瀬戸内海に入り組んだリアス式海岸が続きます。このみかんの産地で、紅まどんなが栽培されています。

昔から、海に面した段々畑でみかんの栽培が盛んなところです。みかんどころ愛媛県の中でも特に熱心な生産者の方がたくさんいらっしゃいます。風による実と葉の擦れを防ぎ、雨による実割れを起こさないように施設(ハウス)内で、ひとつひとつ丁寧に栽培されています。

太陽からの直射日光と、海からの照り返し、石段に蓄えられた地熱により、普通の畑の2倍以上の日射量が得られますので、光合成がより促進され、甘味が強くなります。現在50戸ほどの農家で、紅まどんなが栽培されています。生産量は約40トンしかありません。

品質のブレがないようにするため、出荷時に厳格な検査が行われ、合格したものだけが出荷されます。

おいしい「紅まどんな」その誕生秘話

生産量の少ない新品種「紅まどんな」は、「南香(なんこう)」と「天草(あまくさ)」という品種の柑橘の掛け合わせで生まれた品種です。早熟で高質なタンゴールタイプの柑橘です。タンゴールとは、みかんとオレンジを交配した柑橘類の総称で、「タンジェリン(tangerine)(みかん)」と「オレン(orange)」を組み合わせた名前です。

愛媛県立果樹試験場で10年の研究の末、2005年に新品種として登録されました。一つの木に実がなるまで約5年かかり、「こんなに手間のかかる果物はない」と言われています。

松山が舞台の夏目漱石の小説「坊っちゃん」に登場するマドンナから「紅まどんな」と名づけられました。美しい外観は、まどんなという名前にふさわしいですね。

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